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「学んで多くのことを知っても、自分で考えない人は 本当のことがわからない。

また、考えるだけで学ばない人は、自分勝手になって あぶない」 

中国の孔子 

「学びて思わざれば すなわち くらし 思いて、学ばざれば すなわち あやうし」

キャリアでも恋愛でも、自分で考え学ぶことはとても大切だ。

仕事探しと恋人探しにおすすめの方法を紹介しようと思う。

人と人とのマッチング、人と仕事とのマッチングがうまくいくかは、

その人のタイプと本音のカルチャーが合っているかにかかっている。

仕事やパートナーを探す際は、

『自分を振り返ること』と

『パートナー(もしくは仕事・職場)のカルチャーを調べること』

その具体的な方法が、カウンセリングでの自分自身の振り返りだ。

自分の性格や価値観、どんなことが好きでどんなことが嫌いかなどをどんどん聞き出していく。

自分を振り返るきっかけになりそうな過去の出来事をどんどん聞き出す。

それを自分の内面、技術やスキルなどに分類していく。

転職の際、履歴書などに書く技術やスキルを重視しがちだが、

自分の内面と企業のカルチャーが合っているかがマッチングの決め手になる。

恋人探しも同様。

『自分自身を振り返る』という共に行う自己分析が、まずはおすすめの方法の一つだ。

そして『パートナー(もしくは仕事・職場)のカルチャーを調べること』 で、自分自身に合うかどうかをみていく。

そして
『自分自身の自尊心を高めること』

『異文化跳躍力を付けること』

 「異文化跳躍力」とは、どこでも周囲とうまくやっていくことができる力のこと。

留学先でもうまくやっていく力といえばわかりやすいが、身近でも、自分とは考えややり方も違う人とうまくやる力のことを言う。

この力を上げるには、「つねに相手の関心に関心を示せるか」。

世界的に見ても日本人は自尊心が低い国民で、承認欲求が高い傾向にある。

社内でも「私はこんなにがんばっているのに、上司に評価されていない。

私は〇〇さんのように社交的でないし、上司もきっと私のことは扱いにくいと思っている」

と不満や不安を抱えている人もいるのではないだろうか。

あなたがそう感じ、上司から褒められたらうれしいように、

相手に関心を寄せたら、相手は承認欲求が満たされ、うれしく感じる。

その積み重ねで、結果的にあなたの自尊心が高まることになる。

 例えば社内で苦手だなと思っている相手に「大切にしているものってなんですか」など、

関心を寄せた質問をして話をしてみる。

そうしていくうちに視野が広がり、さまざまな人のいいところや努力に目を配れる人間になっていく。

自分自身とその企業(や相手)のカルチャーが合っているかは、

自分の内面と合っているかどうかの見比べのほか、働いている人に話を聞くなどして判断していく。

『自分自身を振り返る』

『パートナー(もしくは仕事・職場)のカルチャーを調べること』 
『自分自身の自尊心を高めること』

『異文化跳躍力を付けること』

これが仕事探しにも恋人探しにもおすすめの方法であり、私自身カウンセリングなどで重視している。

参照:PRESIDENT Online 半蔵門パートナーズ代表  武元康明氏

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