世界最下位の性生活満足度を上げるために

株式会社TENGAが2018年に世界18か国で調査したアンケート

日本の満足度が一番低い。

労働時間が他国に比べて長いだとかストレス過多、など理由は色々あるけれど、

特に日本人は結婚・出産を経るとパートナーへの興奮を失って、性行為の頻度が極端に落ちる場合が多い。

性生活において日本人が重要度が高いと考えている

「性交の質」

「自分の性的ニーズに対する、パートナーからの配慮」

は、満足度ではそれぞれ ワースト3位、2位となっている。

そういった不満から 浮気・不倫に手を出したりもしてしまう。

男女ともに。 

相模ゴムさんの大規模アンケートによると、男性は約3割、女性は2割が浮気をしているという結果。

別のところで既婚者対象に行われた「過去に一度でも不倫の経験はありますか?」というアンケートで

男性は7割以上の人が「はい」と回答、女性も3割という結果も。

実際に相談や夫婦カウンセリング、SEXカウンセリングに来る人達も 

「自分の性的ニーズに対するパートナーからの配慮」がないため 浮気・不倫している人が多い。

夫婦・恋人という関係にあぐらをかくことなく

相手の要望(欲望)を含めて愛せているかが大事。 

心理学者の富田隆先生によると

 「オーガズムで得られる快楽は性的刺激に対する反応であり、充足感とは別物。

興奮と快感を極点まで高め、“エクスタシー”に達することが“最高のSEX”ではないでしょうか。

エクスタシーとはSEXに没入し、無我夢中の状態。

そこに至るには会話やふれあいを通してパートナー間で安心感や信頼感を構築する必要があります。

コミュニケーションを深めた先にエクスタシーがあり、最高の多幸感もまた、待っているのです」

本能(性欲、興奮) 、快楽 、愛情(コミュニケーション) を満たすことが

多幸感をもたらす“最高のSEX”へとつながっていく。

カウンセリングを通じて 日本の性生活満足度を少しずつでも上げるべく がんばっています!

何でもご相談ください。

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