理想の男を捕まえられなかったというだけの話

理想の男を捕まえられなかったというだけの話

「夫にイライラしなくなる“自分と夫を変える”3つの方法とは?」 (byママスタセレクトの記事https://article.yahoo.co.jp/detail/5cc0ff55b561bc79999e615a232a80ac83db1159

この記事がとてもよかったので紹介したい。内容をまとめると

『他人を変えようとするより自分を変える

1. きちんと言葉に出すようにする

2. “責める”のではなく“褒める”ようにする

3. 夫婦でも、家事・育児方法は違うことを理解する』

夫という限定的なものではなく、パートナーにイライラするすべての人にあてはまる内容。

ここまではわりとよくある内容だけれど、そうは言っても相手へのイライラは簡単には収まらない。

そこで心に突き刺さる次の一文。

『理想の男を捕まえられなかったというだけの話』

イライラする気持ちは誰にでもあるし、特に家事育児仕事と忙しいママだと疲れやストレスもたまって

イライラが止まらないのもよくわかる。もちろん反対にパパにも、当然 相手へのイライラはあるだろう。

○○くらいしてよ!(怒) と 思うすべてのことを心に溜め続けてはいつか爆発してしまう。

大喧嘩になるのか 身体の不調とでるか、別の人に気持ちが動いてしまうこととなるか・・・など。

夫婦のいろんな問題の根本はそこにあるような気もする。

捉え方ひとつで確実にいい方向に変わっていく 。

自分の理想を相手に押し付けても、現実の相手は理想とは違う。

理想の相手を自分が捕まえられなかっただけ。

“具体的にしてほしいことを言葉にする”

よく言われているこのことを、ただ言うだけでは相手は変わらない。

もうっ(怒) という気持ちがあると、大人にもなって責められているように感じてしまい、

なかなか素直に変わることは難しくなる。

相手が悪いんじゃない、 言われなくても○○してくれる相手を選ばなかっただけのこと。

そうなるように変わってもらえたらいいなという気持ちで

○○してほしい気持ちを伝える

「もーっ  ○○してよ!」 

ではなく

「○○してくれたらすごく助かるわ~」

「○○してくれたら嬉しい ね(と子供と一緒に)」

「○○してもらえるかな(優しく)」

「△△だから ○○してね(優しく)」

これを 一度言ったからと言って すぐに変わると思ってはいけない。

男の子の子育て本でも書かれている

男の子は、「100回言って変わればいい」 くらいの気持ちで 

接するとうまくいく。 

そして、相手も少なからず自分にイライラすることはあることを理解して

そこを変えていってあげられると、夫婦仲は確実にうまくいく。

責めてちゃダメ 北風と太陽の気持ちで

と 自分自身にも常に言い聞かせて。 

最後にもう一度 「夫にイライラしなくなる“自分と夫を変える”3つの方法とは?」 より

『夫婦も違う人間。操れないことを理解して

『投稿者の気持ちはわかるよ。うちの旦那もそうだから。でも、「私の言う通りに動け! ごめんねくらい息するように言えよ!」は無理だよ。それは投稿者の理想であって、現実の旦那はそういう人ではなかったんだよ。投稿者が理想の男を捕まえられなかったというだけの話。じゃあどうすればいいか。投稿者に忍耐力があれば時間が解決してくれる。それができなければ別れるしかない。別れて理想の男性を見つければいい』

夫婦と言えど、2人は違う人間です。妻が何を考えて何を望んでいるのかを、旦那さんが読み取るのはむずかしいもの。逆に、奥さんが旦那さんの考えや望みを読み取れるかというと、これまたなかなかむずかしいものですよね。「理不尽なイライラも混ざっている」という言葉に表現されているように、投稿者さんは家事に育児に忙しい毎日にちょっぴり疲れてしまっているのかもしれません。まずは毎日頑張っている自分を労いましょう! そのうえで旦那さんは自分と同じ人間ではないことを理解することが解決の糸口になるかもしれません。相手に察してもらおうとするのではなく、“具体的にしてほしいことを言葉にする”などの工夫をすることで、徐々に旦那さんも変わっていってくれるのかもしれませんね。』

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